2014年1月25日土曜日
城山三郎
日本の経済小説の開拓者。2007年3月に79歳で亡くなる。
実はこの人の小説は読んだことがない。
なのにファンなのだ。専らエッセイから入った。
古本屋で通勤時に読む文庫本を当てもなく探していた時に、
「打たれ強く生きる」を見つけた。
打たれ弱い僕としては、何か人生の秘訣を教えてもらえそうな気がして、
迷わずに購入した。面白かったので続けて何冊か読んだ。
中でも「そうか、もう君はいないのか」と言う、
癌で先立たれた奥様のことを書いた本には泣かされた。
妻亡き後の生活の中で、ふと思わず今は亡き奥様に話しかけてしまう。
そして本の題名の様な気持ちになるのだ。
恋人時代のことや、結婚生活での思い出が、
奥様への愛情こまやかに描かれている。
涙なしには読めない一冊であった。 オ。
2013年12月24日火曜日
山藤章二
週刊朝日の似顔絵塾と言う投稿コーナーが出来て,
早や32年になる。塾長は山藤章二先生。
僕がここに投稿を始めたのは2010年の2月23日だから、
もうすぐ4年目に突入するが未だまだ新米である。
似顔絵の仕事を始めた頃は、周りにライバルも居らず、
のんびり気楽な稼業と悠々自適を決め込んでいたが、
テレビ番組で似顔絵選手権などが現れてから、
新人画家さんがどんどん出てきて、
若い彼らが業界に新風を吹き込んだ!
売り上げ重視の商売上手なやり方に、昔ながらの絵描きは、
太平楽の夢から目覚めざるを得なかった。
似せることには自信があったが、売り上げはガタ落ちになった。
せめて何かタイトルをと、投稿を始めたのだ。
お蔭さまで入選常連画家になったが、
売上が上がったかは判らない(笑)。オ
2013年11月15日金曜日
「黒柳徹子」
「徹子の部屋」と言う番組で見る彼女は、
有能で出来る人の印象だ。
ちょっとせっかちな話しぶりで、
ゲストの話を上手に聞き出している。
僕は出来る人より、出来ない人の方が好きだ。
だから今まで黒柳徹子と言う人に興味がなかった。
ところが最近、小6の息子が図書館で
「窓際のトットちゃん」を借りてきて、
しきりに面白い面白いと言うのだ。
彼が読み終わって、図書館の返却日に間があったので、
僕も読んでみた。これが面白のなんの!
出来ると言うより変人だった。
彼女は小1で担任から退学を言い渡されている。
幸いお母さんが理解者だったし、
彼女を受け入れた風変わりな学校と校長が素晴らしかった。
枠にはまらない彼女の個性は良い方向へ軌道修正されたのだ。
息子も僕も泣いた。お薦めの本です。 オウスケ。
有能で出来る人の印象だ。
ちょっとせっかちな話しぶりで、
ゲストの話を上手に聞き出している。
僕は出来る人より、出来ない人の方が好きだ。
だから今まで黒柳徹子と言う人に興味がなかった。
ところが最近、小6の息子が図書館で
「窓際のトットちゃん」を借りてきて、
しきりに面白い面白いと言うのだ。
彼が読み終わって、図書館の返却日に間があったので、
僕も読んでみた。これが面白のなんの!
出来ると言うより変人だった。
彼女は小1で担任から退学を言い渡されている。
幸いお母さんが理解者だったし、
彼女を受け入れた風変わりな学校と校長が素晴らしかった。
枠にはまらない彼女の個性は良い方向へ軌道修正されたのだ。
息子も僕も泣いた。お薦めの本です。 オウスケ。
2013年10月23日水曜日
2013年10月20日日曜日
さだまさし
「さだまさし」
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