2014年11月23日日曜日

「エジソン」




「トーマス・エジソン」
発明王と呼ばれた。(1847~1931)
生涯に1300を超える発明を成し遂げた。
彼の言葉から生きるヒントを見つけたいと思いました。列挙します。
「成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ」
「人生における失敗者の多くは諦めた時にどれだけ成功に近付いていたかに気付かなかった人たちである」
「失敗すればするほど、我々は成功に近付いている」
「成功できる人っていうのは『思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ』と言う前提を持って挑戦している」
何度も夢を諦めてきた人生だったが、エジソンさんがこの様に言っているんだから、まだまだ諦めずに頑張ってみます。  オ。

2014年10月23日木曜日

「志村喬」



         
   
黒澤明監督による、志村喬主演の「生きる」と言う映画がある。社会派・橋本忍の脚本。癌で余命幾ばくもないことを知った定年間際の地方公務員、渡辺勘治(志村喬)は、今まで無気力、無感動に意味のない人生を送ってきたことに気付き激しい後悔を抱いた。そして残された僅かな人生を。何とか意味のあるものにしたいと強く決意するのだ。これまでの事なかれ主義的な生き方の中で見過ごしてきた、市民から出されていた陳情書に目を通し、市民のための小公園を建設しようと奔走する。死を目前にして初めて、彼の眠れる魂が目覚め、本当に生きることを始めたのだ。「生きる」と言うことを改めて考えさせられる、感動的な一作でした。今までの人生を漫然と生きてきたと感じることがある人、必見の映画です。オウスケ。

2014年9月22日月曜日

「トミー・リー・ジョーンズ」


 宇宙人から見れば地球の文化風習は、さぞかし珍妙に映るだろう。
そう言う視点で作られたCMシリーズを、毎回楽しく観ている。
最近はテレビ業界について「あっても無くてもいい番組ばかり作っている」
と指摘しながら、「でもつい観てしまう」とフォローしている。
宇宙人と地球人の図式はそのまま、
外国人と日本人の関係に置き換えられるように思う。
異文化同士が触れ合う機会が多くなり、
お互いの思想、信条、文化、風習、信仰、食べるものまで、
それぞれに全く世界観が違う人たちが、一緒に暮らすようになったのだから、
自分の感じ方だけが正しくて常識とは思わない方がいい。
想像力を働かせて、違いを受け止める柔軟な気持ちが必要となってくる。
これは思い遣りの気持ちとも言えるのでは!? オウスケ