昨日まで、年頭から書いている、似顔絵そっくり宣言の、
舌禍問題の詫び言ばかり書いていたが、
いくら詫びても、これからも読んで気分の悪くなる人が居たら、何にもならない。
「過ちては改むるに憚ること勿れ」
正月元旦のページまで戻って、全面的に書き直してしまった。
悪い噂を聞いて今日から読み始めた人は
「何のことやら?」
と首を傾げるかもしれない。いや、実に酷いことを書いていたのですよ。
誰かが悪のオウスケの証拠として、
プリントなどしていない事を祈るばかりです。
今後は襟を正して、
自分の主張のために、他人を引き合いに出して、傷付けるようなことがないように、
細心の注意をして書いてゆきます。
2009年1月21日水曜日
2009年1月20日火曜日
一年の計は元旦にあり。とは?
正月早々、ハイテンションになり、
自分に似合わず傲慢心も出て、多くの友人を驚かしてしまいましたが、
反省して、プロフィールも書き直しました。
今後は一年の計が元旦にありとはならないように、
日々、反省の生活を送りたく思います。
*友達を驚かした傲慢な書き込みは、一部、書き直しました。
自分に似合わず傲慢心も出て、多くの友人を驚かしてしまいましたが、
反省して、プロフィールも書き直しました。
今後は一年の計が元旦にありとはならないように、
日々、反省の生活を送りたく思います。
*友達を驚かした傲慢な書き込みは、一部、書き直しました。
2009年1月18日日曜日
友情について
今回、僕の中から、毒が出ちゃって、
皆様にご心配とご迷惑をおかけしました。
今回の僕の暴走に、何人かの友達がメールで叱責してくれたわけですが、
普段きわめて仲良くしている仲間が、気を遣いながらも、
親身に怒ってくれた事。
具体的にこの文は不味いとか、
ムッと来たとか、指摘してくれました。
僕はそれらの耳に痛いメールを、保護メールにして、
今後の自分への、暴走を止める警鐘にすることにしました。
文を読んで、
これだけ怒っているんだから、もう友達でいてくれなくなるのかと、
心配して訊ねたところ、
「今まで通りの友達だよ」と、皆が言ってくれて、
友情の有難さに、正直言って僕は泣きました。
怒ると叱るは違う。と言うけど、
叱って許してくれたこと、忘れません。
今後は、この後悔を共に生きてゆきます。
ごめんなさい。
また、暫くしたら、改めて、人を傷つけない
「似顔絵そっくり宣言」を展開してゆくつもりです。
どうぞ、よろしく。厳しい眼で、お見守りくださいませ。
皆様にご心配とご迷惑をおかけしました。
今回の僕の暴走に、何人かの友達がメールで叱責してくれたわけですが、
普段きわめて仲良くしている仲間が、気を遣いながらも、
親身に怒ってくれた事。
具体的にこの文は不味いとか、
ムッと来たとか、指摘してくれました。
僕はそれらの耳に痛いメールを、保護メールにして、
今後の自分への、暴走を止める警鐘にすることにしました。
文を読んで、
これだけ怒っているんだから、もう友達でいてくれなくなるのかと、
心配して訊ねたところ、
「今まで通りの友達だよ」と、皆が言ってくれて、
友情の有難さに、正直言って僕は泣きました。
怒ると叱るは違う。と言うけど、
叱って許してくれたこと、忘れません。
今後は、この後悔を共に生きてゆきます。
ごめんなさい。
また、暫くしたら、改めて、人を傷つけない
「似顔絵そっくり宣言」を展開してゆくつもりです。
どうぞ、よろしく。厳しい眼で、お見守りくださいませ。
2009年1月16日金曜日
閑話休題
ここへ来て、何人かの友人からメールを頂きました。
総て内容は「似顔絵そっくり宣言」への、友としての忠告のようなものだった。
総じて僕が暴走しているのを、心配してくれているものばかりなので、
少し、考え直してみます。
一番気になったのは、僕が大切な友人達を傷付けているんじゃないか?
と言う点でした。
人の気持ちが分らない僕ですが、
やはり、分ろうとしなくてはと思いました。
ひょっとすると、僕はかつて競争に負けて、悔しい思いをしたことの、
単に恨みを晴らそうとしているだけじゃないかって・・・・。
そんなことで人に嫌な思いをさせて。
我ながら情けない話です。
沢山の友達にまで心配をかけてしまって。
ごめんなさい、申し訳ありませんでした。
そっくり似顔絵を広めてゆきたい気持ちは変りませんので、
これからも続けますが
内容を誰かに検閲してもらってから出すとかします。
とりあえず、身近なかみさんに読んでもらってからにします。
少し考えて見ます。
傷つけてしまった皆様、御免なさい。
コメントをくれた友情あつき友達の皆さん、有難う感謝します。
総て内容は「似顔絵そっくり宣言」への、友としての忠告のようなものだった。
総じて僕が暴走しているのを、心配してくれているものばかりなので、
少し、考え直してみます。
一番気になったのは、僕が大切な友人達を傷付けているんじゃないか?
と言う点でした。
人の気持ちが分らない僕ですが、
やはり、分ろうとしなくてはと思いました。
ひょっとすると、僕はかつて競争に負けて、悔しい思いをしたことの、
単に恨みを晴らそうとしているだけじゃないかって・・・・。
そんなことで人に嫌な思いをさせて。
我ながら情けない話です。
沢山の友達にまで心配をかけてしまって。
ごめんなさい、申し訳ありませんでした。
そっくり似顔絵を広めてゆきたい気持ちは変りませんので、
これからも続けますが
内容を誰かに検閲してもらってから出すとかします。
とりあえず、身近なかみさんに読んでもらってからにします。
少し考えて見ます。
傷つけてしまった皆様、御免なさい。
コメントをくれた友情あつき友達の皆さん、有難う感謝します。
2009年1月14日水曜日
可愛いーっ!は賞賛の言葉ではない
出来た似顔絵をお客様にお見せした時の反応で
「可愛いーっ」とか
「ちょっと綺麗過ぎるみたい」とか
「すげーっ」とかは
似ていることの賞賛の言葉ではないので、要注意である。
僕など、孫に付き添っているお婆ちゃん等から
「何々ちゃんだって!」
などと声高に言われたことがしばしばあるが、
これなど完全に不満の意を表しているものとみてよいだろう。
凹んだものである。やはり、喜色満面に湛えて、
「そっくりーっ!」と言われたいものだ。
「可愛いーっ」とか
「ちょっと綺麗過ぎるみたい」とか
「すげーっ」とかは
似ていることの賞賛の言葉ではないので、要注意である。
僕など、孫に付き添っているお婆ちゃん等から
「何々ちゃんだって!」
などと声高に言われたことがしばしばあるが、
これなど完全に不満の意を表しているものとみてよいだろう。
凹んだものである。やはり、喜色満面に湛えて、
「そっくりーっ!」と言われたいものだ。
2009年1月10日土曜日
人口の数だけ顔が違う。
今、日本の人口は何人だろう?
それはさておき、1億人の人が居たら、その顔も1億通りあるはずだ。
総ての人間が、人口の数だけ、オンリーワンの
自分だけの顔を持っている。
それを全部とは行かないまでも、出来る限り描き分けてゆきたいと思っている。
僕が始めて似顔絵を描いてもらったのは、原田タカオさんと言う、絵描きさんで、
似顔絵の世界で、一番尊敬している似顔絵の神様のような人だった。
その頃の僕は自分の存在感が感じられない、辛い時期で、
心は常に孤独だった。
たまたま出会った原田さんは、僕をお宅に招いてくれて、
いきなり似顔絵を描いてくれたのだ。
原田さんは下書きもせずに、絵が相手に見えるように描いてゆく。
僕は目の前に自分の顔がどんどん描かれてゆくのを、ただ呆然と眺めていたのだ。
それを観ながら、自分の心がじわじわと癒されていたのが、今ならわかる。
存在の希薄に病んでいた心に、一服の清涼剤を与えられたようなものだった。
似顔絵には人を癒す力がある。そっくりならなおさらなのだ。
それはさておき、1億人の人が居たら、その顔も1億通りあるはずだ。
総ての人間が、人口の数だけ、オンリーワンの
自分だけの顔を持っている。
それを全部とは行かないまでも、出来る限り描き分けてゆきたいと思っている。
僕が始めて似顔絵を描いてもらったのは、原田タカオさんと言う、絵描きさんで、
似顔絵の世界で、一番尊敬している似顔絵の神様のような人だった。
その頃の僕は自分の存在感が感じられない、辛い時期で、
心は常に孤独だった。
たまたま出会った原田さんは、僕をお宅に招いてくれて、
いきなり似顔絵を描いてくれたのだ。
原田さんは下書きもせずに、絵が相手に見えるように描いてゆく。
僕は目の前に自分の顔がどんどん描かれてゆくのを、ただ呆然と眺めていたのだ。
それを観ながら、自分の心がじわじわと癒されていたのが、今ならわかる。
存在の希薄に病んでいた心に、一服の清涼剤を与えられたようなものだった。
似顔絵には人を癒す力がある。そっくりならなおさらなのだ。
2009年1月9日金曜日
2009年2月号「月・山・雲海・吠える私」

発刊2百号、おめでとうございます。
よく続けられましたね。これは大変な事ですよ。
なかなか出来る事ではありません。
そして有難うございます。
私のような我儘な人間を、切らずに使い続けてくださいました。
私がこの仕事のお陰様で、どれだけの作品を書き溜める事が出来たか!?
これまで描かせて頂いた作品達は、総て私の宝物です。
いくら感謝してもし尽くせません。
本当に有難うございます。
そして、これからも好き勝手に描き続ける事を、お許しください。
私はたまたま似顔絵という、天職に巡り合ったお陰様で、
病の苦しみから抜け出す事を得ましたが、
皆さんの仲間である気持ちは変りません。
私の人生の目的は似顔絵ボランティアです。
未だ機が来ませんが、お待ちください。
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