2018年4月1日日曜日

北野武



  

1947年1月18日~。お笑いタレント・俳優・映画
監督。この人の映画は凄く怖い。登場人物が視聴
者に予感させずにいきなり撃ち殺されたりする。
録画していた物なら、そういったシーンで一旦停
止して、暫くショックを受けた心を静めなければ
ならない。それでもその日は見続けるのが無理で、
一週間後に恐々続きを観たりする。そんなに怖い
なら観なければいいと思うのだが、どうしても観
てしまうのがまた不思議なところだ。自分の中に
ある暴力的な衝動が映画の中で解消されるような
気もするのだ。僕だけではなく世界的にも評価が
高く、有名な映画賞をたくさん取っている。この
人はオートバイ事故で九死に一生を得た事がある。
その辺りから人が変わったとも言われている。生
き残って生きることに一生懸命になったか!?判
らないが鬼のたけしが仏のたけしになった。など
と言われたようだ。そんな事故に会わずとも、現
在の生活に疑問があったら、少しずつでも生き直
していった方がいいのでは!?と思う今日この頃
である。オウスケ。

2018年1月8日月曜日

羽生善治



       

1970年9月27日~。将棋棋士で永世七冠。今年の
1月5日国民栄誉賞受賞が決定した。棋士の受賞は
初めてだと言う。僕は囲碁や将棋は全然判らない
ので、こういう人の精神や思考がどんなになって
いるのか想像ができない。ただ尊敬するしかない
のだ。何手も先を読むというのはどういう事なの
か。さっぱりわからない。自分がこう打ったら相
手はこう来るだろう。と読んで、では自分は次に
こう打つと考える。でも最初に自分の手に相手が
どう来るかはたくさんの可能性がある筈だし。そ
の沢山の可能性にそれぞれ違う対応策を用意して
あると言うことか?そうして何手も先に進むと無
限大の展開が出てくるのではないか!?もうわけ
がわかんないのである。まあでも僕は似顔絵描き
だから将棋が判らなくても一向に差し支えない。
人間何か一つ得意分野が有ればいいのではないか。
そしてそれは職業でなくてもいい。優しいとか、
思い遣りがあるとか、人の痛みがわかるとか。人
の話をよく聞けるとか。誰にも良いところがある
と思う。(笑)脈絡がなくなってしまった。オ。

2017年10月27日金曜日

さだまさしⅡ





さだまさしについては8月号に使ったばかりだが、今年末の週刊朝日似顔絵大賞の課題がさださんだったので、また描いてみました。
さださんは同賞の審査員を務めるのだ。似顔絵塾では過去に2度、年間優秀作品賞を戴いているが、近ごろは全然入選しなくなった。
加齢の為でか本業以外のことに集中して時間を費やす気力が無くなってきた。
結婚が遅かったので僕が66歳の現在、息子はまだ高校1年生だ。中学までと比べて圧倒的に金が掛かるようになった。
ここらでまた賞の一つでも取って景気をつけたいところだ。
 いつまでも時が有ると油断していられないのだ。
光陰矢の如し、頑張って一旗揚げたい!
「今でしょ!」の気持ちで生きます。オ